Biography


就職直前に友人と東南アジア(インドシナ半島)を周遊して以来、海外での放浪・写真撮影に目覚めました。バックパッカーです。写真については、海外で出会った人々を中心に、日常風景などを撮影しています。

 バックパッカーとしての歩み

遺跡や大自然などの観光名所を見るだけでは飽き足らず、そういった名所よりもむしろ現地で暮らす人たちの生の生活、生き方に触れてみたいと思いながら、夜行バスでまちからまちへと旅しています。

はじめてのバックパッカーは友人とインドシナ。マレーシアから入って、タイ、ラオス、ベトナム、カンボジア、そしてタイから日本へ。1ヶ月で名所と言われる多くの場所を回りました。とにかく駆け足でしたが、バックパッカーとして旅することの楽しさを学びました。

転機となったのは2回目のバックパッカー。これは、中国の西安から新疆ウイグル自治区カシュガルまで抜けるものでした。パミール高原が非常に美しいと聞いて、無理をしてカシュガルから国境のまちタシュクルガンへ。そこで出会ったタジク族の少年。家まで招いてもらい、ご飯をご馳走になりました。それまでたくさんの名所と呼ばれる場所を巡ってきましたが、そこで見たもの以上に感動し、心に残りました。英語も通じない中、少年がくれたのがラピスラズリのブレスレット。自分の原点、宝物です。

それからというもの、何よりも現地の人々との出会いを大切に、アジア各地を旅しています。パキスタンのフンザやインド・カシミールのラダックとザンスカール、東チベットのアチェンガルゴンパなどは、特に印象深いものでした。

ウイグルの家畜市場にて
ウイグルの家畜市場にて

★これまでに訪れた国と都市(12カ国52都市)

  • 中国(北京、西安、蘭州、敦煌、ウルムチ、トルファン、カシュガル、ヤルカンド、タシュクルガン、成都、康定、ガンゼ、アチェンガルゴンパ)
  • 台湾(台北、九份)
  • タイ(バンコク、パタヤ、アユタヤ、チェンマイ、チェンライ、ゴールデントライアングル、メーサーイ、パーイ)
  • マレーシア(クアラルンプール、マラッカ、ペナン)
  • ラオス(ヴィエンチャン、パクセー、チャンパーサック、シーパンドーン、ルアンパパーン)
  • ベトナム(ハノイ、フエ、ホイアン、ホーチミン)
  • カンボジア(シェムリアップ)
  • ミャンマー(ヤンゴン、バガン、マンダレー、アマラプラ)
  • パキスタン(フンザ、パスー)
  • インド(ニューデリー、ラダック、ザンスカール)
  • ネパール(カトマンドゥ、ポカラ、バクタプル)
  • キルギス(オシュ、ビシュケク、ユシュタバ)

次に行きたいのは、エチオピア、スタンがつくところ、コーカサス諸国、シベリア、モンゴル、中国の茨中、そしてタジキスタンとアフガンのワハーン回廊。行くならやっぱり「the海外」の雰囲気を味わえるところですよね。そろそろアフリカや南米にも突入したいところです。

 アチェンガルゴンパ
アチェンガルゴンパ

 ぼくとカメラの歩んだ道

ぼくの相棒はこんな感じです↓Nikonユーザーです。

  • Nikon D750
  • 純正縦グリップ
  • 58mm f1.4,
  • 14-24mm f2.8
  • 70-200mm f2.8
  • canon pro-1(プリンタ)

2年前、はじめて買った一眼レフはD5200……このカメラのおかげで、楽しみのない無味乾燥な生活を送らずに済むようになりました。家電量販店でダブルズームキットを購入して、とりあえず18-55mmで手当たり次第にとっていました。

カメラを始めるのと同じ時期に海外旅行も始めたので、まずはインドシナ半島を回りながら撮影を楽しみました。そして、インドシナ半島旅行の次の旅、西安からウイグルへ抜けていくシルクロードの旅を経て、もっともっと良い写真を撮りたいと考えるようになりました。そしてパキスタンに行く直前に広角の純正大三元を購入。さらに数ヶ月後にはD750と58mmf1.4を同時購入。素人ながら、1年でレンズとカメラに50万円以上つぎ込みました。翌年のウイグル・キルギス旅行前に、ついに新型望遠大三元を購入。これでほぼレンズシステムが整います。

プリンタも購入し、フォトコンテストにも出品するように。ありがたいことに入賞させてもらったりもします。作品は当然、各国を旅行した際に撮らせてもらった人々の写真。これから三脚の使い方とかも学んで風景も撮ってみようと思っているところです。

もっともっと勉強して、良い写真撮れるようにならなきゃ!

シュエタゴン・パヤー
シュエタゴン・パヤー

(2015.4.4執筆、11.15、1.14、5.13リライト)


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