旅のまとめ!僕が訪れた素晴らしい国と地域

これまで僕が旅した地域のまとめです。思い出深いところばかりです。旅の計画を立てる際の参考にしていただけると幸いです!

僕が訪れた素晴らしい国・地域!

東南アジア旅行のおすすめルート!バックパッカーな旅をしよう

僕が初めてバックパッカーをした2011ー2012に移り変わる冬の記録。マレーシアから入って、タイ、ラオス、ベトナム、カンボジア、そしてタイに戻って日本に帰る1か月の旅でした。

ここでは、東南アジアを自分で回ってみたときのルートと、「今だったらこうするかな?」というルートの紹介をしています。また、そのときのルートに加えて、のちに訪れたタイ北部やミャンマーも含めてオススメの町も書きました。

東南アジアは旅する上で英語も比較的通じますし、食べ物も美味しいので、初めてバックパッカーをやる人にはオススメです。特にラオスとミャンマー。

ラオス・ルアンパパーンの寺院

 

新疆ウイグル自治区まとめ。愛すべきシルクロード。

僕が旅にハマるきっかけになった新疆ウイグル。

シルクロードのイメージはつまりウイグルのイメージでしょう。エキゾチックな人々の顔や文化、それに乾燥した大地。イスラム教地域ですので、羊のカバブがすごく美味しいです。民族の帽子を被っている人たちが街を行き交う様子は、まさに異国感あふれるものです。

急速に開発等が進み、いわゆる中華文明との同質化も進んでいますが、特にカシュガルを中心とする西の町にはまだまだ「ウイグルっぽさ」が残っています。これから更に変化が激しくなっていきますので、行くなら早めが良いと思いますよ!

ウイグルの家畜市場にて

 

フンザの行き方まとめ!中国からカラコルムハイウェーを駆け抜ける

パキスタン北部にある桃源郷。春に杏の花が咲き乱れる美しい谷です。パキスタンというと危険なイメージが付きまといますが、北部は南部に比べればずっと安全だと言えるでしょう。宗派もイスラム教のイスマイール派という穏健なものだそうです。僕はウイグル自治区のカシュガルからクンジュラブ峠を超えてイン。

ちなみに僕が初めて一人旅をした地域でもあります。え、どうして初めてがパキスタン?それは最もいきたい場所だったからですよ!行きたい場所から順に訪れるのが鉄則です。これだけ急速に変化する時代ですから、いつまでも同じように残っているとは思わない方が良いと思います。行けるうちに行かなきゃ!

フンザの谷

 

ザンスカールの行き方まとめ。ラダックの最深部へ

インドの北部・カシミール地方のチベット文化圏をラダックと言います。このラダックの奥地には、ザンスカールという地域が広がっています。別名白銅の地。茫漠とした荒野が広がっています。

近年、ラダックは観光化が進んでいて、快適ですがちょっと刺激が足りない感じになっています(でもすごく良いところです)。お土産やさんがものすごくたくさん立ち並んでいて、いかにも「観光向けに町作っていますよ」という感じなんです。

その点、ザンスカールはラダックから更に2日もかかるというすごく行きにくい場所な分、あまり観光地的な発展がなされていません。チベット地域の独自の文化を見てみたい人にはかなりオススメです。

ザンスカールの大地

 

東チベットの行き方まとめ ー信仰に生きる人々を訪ねて

四川省・成都から西に向かうと、そこは東チベットと呼ばれるチベット仏教の地域です。大きな仏教僧院であるラルンガルゴンパやアチェンガルゴンパが有名です。

ラダックが穏やかなチベットだとしたら、東チベットは厳しさを感じる土地です。ラルンガルは昨年夏前くらいから外国人立ち入り禁止になり、アチェンガルも秋から立ち入り禁止と聞いています。

いろんな意味で大変な地域ですが、それでもこの地域は一度は訪れてみて良いと思います。中国の、そしてチベット地域の今を感じることができます。

 


 

旅するたびにまとめ記事も書いてきたのですが、それらを一覧で見れるページがなかったので、このような形で旅まとめのまとめページを作ってみました。またこれからも行くたびに追加していきます。

雨のち晴れ、明日はきっと晴れるよね。