納豆ご飯をアレンジ!納豆パスタ風が美味しいのでご紹介。

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納豆ご飯をアレンジ!納豆パスタ風が美味しいのでご紹介。


朝、納豆ご飯を食べていてふと思ったのですが、ぼくの納豆ご飯は特殊らしい。「こうしたら絶対おいしいじゃん?」と思って作った納豆ご飯で、別に新しい発想があったわけでもないのだけど、どうやら他の人はこんな納豆ご飯は作らないということです。でも、すごくおいしい。

 

納豆ご飯といえばネギとかからしとか卵なんかが定番で、それはそれですごく好きなんですけど、やっぱり3つくらいしかバリエーションがないと、1週間毎日朝納豆を食べるような人であれば、飽きがくるんじゃないでしょうか?

 

そんなそこのあなた!にご紹介したいのが、納豆パスタ風納豆ご飯。

そう、納豆パスタの味付けを納豆ご飯に応用しただけです。なんのひねりもないこの納豆ご飯が、すごく美味しいのに周りの人はやっていないみたいなんですね。ここで紹介させていただきます。

納豆パスタ風納豆ご飯のための準備。

納豆パスタ風納豆ご飯を作るために用意するものは↓の通り。少ないです。家庭にない可能性があるとしたら、昆布茶ですかね。100円とかで安く売っていますので、買いましょう。

  1. ご飯
  2. 納豆(たれも)
  3. 鰹節
  4. 昆布茶
  5. ごま油

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これだけです。卵があったほうが納豆パスタっぽいまろやかな味に仕上がりますし、栄養価もグレードアップしますが、なくてもそれなりに美味しいです。より和風に近づきます。

納豆パスタ風・納豆ご飯の作り方。

作り方も簡単です。ご飯を炊いて、納豆を準備して、合体!納豆ご飯の基本からぶれることなく、それでいて新しい風を吹き込みます(?)。そんなわけで、作り方はこちら。

①ご飯を炊く

まずはご飯を炊きます。炊きたてが美味しいのは当然のこと。納豆ご飯といえば炊きたて熱々ご飯にさっと納豆をかけてハムハムするのが一番ですね。ということで、炊いておきましょう。特段気をつけるべきことはありません。

②納豆の準備

納豆に鰹節と昆布茶とごま油と付属のタレ、そしてマヨネーズを入れてまぜます。調味料の分量は適当です。ただし、納豆のタレは全部入れるので、他のものを入れなくても味が付いているということに注意しましょう。卵の分だけマヨを入れて味を整えてあげる感じです。鰹節や昆布茶、ごま油は「少々」という表現が適切です。

卵は黄身だけ使いたいので、白身は別にします(ぼくは白身を丸呑みにします。男ならタンパク質は大事です!笑)。で、卵は別にしてその辺に置いておきます。

③合体!

ご飯と納豆がそれぞれ完成しました。ご飯をお茶碗によそい、ついに合体!熱々ご飯の上に納豆をぶっかけます。ついでに鰹節を上からさらにひらひらかけると見た目も良いです。ジャーン!完成!!

あ、卵については、準備段階で納豆に混ぜ込んでも良いですね。でも、このタイミングで上から落としてあげた方が見た目的には美しいと思います。卵を崩していただきましょう。いただきまーす!

卵なしver

卵なしver

 で、どんな味?

ずばり納豆パスタの味です。なんせ納豆パスタに使っている納豆の材料をそのままご飯にかけていますから。

 

ちょっと想像していただくとわかるかと思うのですが、卵が入っているので味はまろやか。マヨネーズとごま油がアクセントになっています。

卵が入るとカルボナーラっぽい感じですが、鰹節が入っているので和風な感じも。と言いつつ、ごま油も入っているのでなんとなく中華のエッセンスもあるかもしれません。

 

そんなわけで、和洋中の良いところを掛け合わせた感じです。納豆好きなら嫌いということはないと思います。

いつもの納豆ご飯に飽きてきたら、たまにでも食べてみたら良いでしょう。ぼくはこの納豆ご飯が一番好きなのでしょっちゅう食べています。

 


 

いかがでしたでしょうか。

「納豆をパスタにかけるだなんて」と納豆とパスタの組み合わせを敬遠している人でも、納豆とご飯であれば平気な場合も多いでしょう。その点、これまで納豆パスタについて食わず嫌いだった人にもおすすめです。

普段の旅記事以上に筆が進み、あっという間に書き上げてしまった本記事。勢いよく書き上げられたということが、ぼくがこの納豆ご飯を心から愛している証明です。

 

雨のち晴れ。納豆ご飯を食べて今日も頑張りましょう。


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