→【まとめ記事】旅のまとめ!僕が訪れた素晴らしい国と地域

タイ北部観光の起点チェンマイ!ここから郊外に出て行こう。

 

タイ北部の中心都市であるチェンマイは、観光地として日本人にも人気です。大きな都市ですが、バンコクほどの発展や喧騒はなく、もう少しのんびりした雰囲気。飛行機も飛んでいる町なので、日本からも簡単に行くことができます。僕が訪れた時は、バンコク経由でした。

北部タイの中心地:各地へのアクセスはここから!

日本人(バックパッカー以外の方にも)人気のチェンマイ。お寺やナイトマーケット、エレファントツアーやナイトサファリなど、エンターテイメント系の観光資源が豊富な街です。当然ながらお土産物もたくさんあります。

特にお寺がたくさんあるので、タイの仏教をみたいという人にとってはすごく楽しめる町だと思います。一方で、「昔ながらのタイの生活を覗いてみたい」みたいなバックパッカータイプの人にとっては若干物足りなさがあるかもしれません。どうしても「都会」とか「観光地」って感じがしてしまうからです。

 

バックパッカーの旅が好きな人は、チェンマイから郊外に出てみるのが良いと思います。

チェンマイは北部の中心都市ですから、様々な都市へ向かうバスが発着しています。この時僕は、パーイに行ってみたかったのですが、ミニバンはゲストハウスで簡単に予約することができました。ピックアップ料込みで180バーツ。現地集合だと150バーツのようです。パーイからさらに西へ向かうと、いわゆる首長族として有名なロングネックカレンが住むメーホンソーンなどに行くこともできます。

さらに北、ミャンマーやラオスにほど近いチェンライへのバスは、ターミナルからグリーンバスを使って。昔麻薬の密売で有名だったゴールデントライアングルに行くこともできます。僕は父と訪れましたが、タイ・ラオス・ミャンマーの国境が川を隔てて並ぶ光景を見て感激していました。

チェンライ行きは、快適なVIPバスだと280バーツ、安いやつだと180バーツ。チェンライ行きのバスターミナルの周りにはショッピングモールのような場所があって、そこでコーヒーとか飲んで時間を潰せます。Wifiも使用可です。

 

規模がでっかいナイトマーケット

チェンマイの見所として必ず上がるのが、ナイトマーケット。とにかく規模がでかい!東南アジアで定番のナイトマーケットが延々と続きます。しかし商品はイマイチ。ほとんどがタイならどこにでもあるようなもので、ここ特有のものは多くありません。まれにチェンマイと書いたものがあるので、お土産として買うならそのへんですかね……。ボクの感想は、「規模はでかいけど雰囲気を味わえば十分」です。

そうはいっても、それはあちこちでナイトマーケットを味わったことがあるからこそ言えるものかもしれません。雰囲気は悪くないですし、買って飲んだマンゴーシェイクも美味しかったです。あまりあちこちに旅しているわけでないのなら、一度は覗いてみても良いでしょう。

 

おいしいレストラン・お土産

ターベー門から5分くらい、地球の歩き方にも載っていて、お寺の真ん前にあるラッタナというお店は、良心的な値段で味も良かったです。ビールも冷えたグラスとともにいただけます。ほとんどの料理が100バーツ以下ですので、好きなものを好きなだけ食べましょう。ここのレストランは北部タイで一番でした。

 

セラドン焼のお店、サイアムセラドンも、200バーツ程度でコーヒーカップのセットなどを売ってくれます。形も丸いものから円柱形のものまで様々。色も定番の淡いグリーンの他、濃いブルーも用意されています。母用のお土産にしたら喜ばれました。このサイアムセラドンは、東京にもお店がありますね。

サイアムセラドンから5分程度のところにモン族のマーケットがあります。かなりローカルな雰囲気です。長く楽しむような場所ではありませんが、サイアムセラドンまで行ったらついでに訪れてみるのもありです。手織りの布などが安く買えますので、民族系のものが欲しいなら行ってみましょう。

 


 

繰り返しになりますが、チェンマイは北部交通の拠点です。タイ北部各地はもちろんのこと、チェンライ経由でラオスの北部に行くこともできます。

この町自体ものんびりしていて居心地が良いですよ。

 

雨のち晴れ、明日はきっと晴れるよね。

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