ミャンマーに行こう!ビザが簡単に取れて観光客もまだ少ないよ。


ロンジーとタナカの国、ミャンマー。

ミャンマーには、昔ながらの服装や化粧法がいまでも息づいています。たとえば、男性も女性も長スカートを履き、女性と子供は頬に木をすりおろした(?)クリーム状のものを塗ります。このスカート状のものがロンジー、そしてクリーム状の化粧品をタナカと言います。

都市を一歩離れればそこではのんびりとした時間がながれています。敬虔な仏教国であるミャンマーですが、お坊さんが楽しげにサッカー観戦している姿も見れるかもしれません。

 

見るべきは世界三大仏教遺跡と言われるバガン!

この国はここに尽きるのではないでしょうか。仏塔に登れば、無数のパゴダが眼下に広がり、その荘厳な様はまるで異世界に来たよう。他の有名観光地とは違い、日本人が少ないことも、旅行気分を高める大きな要因です。

 

同じ世界三大仏教遺跡であるアンコールワットと比較すると、アンコールは世界に1本しかない巨木を見にいく感じ。それに対してバガンは様々な種類の樹木が林立する大樹林を見に行く感じです。 アンコールが大混雑なのに比べたら、ここの観光客なんていないも同然です。喧騒から離れ、のんびりと悠久の時を感じましょう。

 

そしてなんといっても、ここの日の出日の入り。合成写真顔負けの深紅……あまりに美しく、写真を撮るのを途中でやめてしまったほどです。これは肉眼で見なきゃもったいないと感じたんです。アイキャッチ画像は日の出前……太陽の燃える様は是非ご自身の目で。

 

eVISAが取れるように!

ミャンマーは入国にビザが必要な国です。観光客が少ない代わりに入国が面倒なわけです。何枚も書類を作って大使館に持込み、そこからさらに時間がかかるからという理由で、再度発行済みのビザをとりに行かないと……なんてのが今までのミャンマー旅行だったそうです。

しかしもう大丈夫。ネットで申請すればあっという間です。写真はiPhoneでとったもので十分!(笑)ミャンマー旅行がグッと身近になりました。

しかし簡単になったということは、その分たくさんの方が旅行の候補地として、ミャンマーをピックアップするようになるであろうことを意味します。人がまだあんまりいないうちに見ておきましょう。

経済が発展してきて政治が安定したら、一気に観光客が増えるに違いありません。だって観光資源自体は豊富にあるんですから。

 

雨のち晴れ。いつかきっと晴れるよね。


投稿者: らぴ

旅とカメラと。NikonのD750と58mmf1.4、そして14-24mmf2.8が相棒。望遠欲しい。スポーツとか仕事についても書きます。 雨のち晴れ。いつかきっと晴れるよね。

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