海外旅行のお土産どうしてる?〜おしゃれな旅部屋をつくろう〜

SHARE

海外旅行のお土産どうしてる?〜おしゃれな旅部屋をつくろう〜


旅好きなら1度は「旅っぽい部屋を作ってみたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。
僕は中央アジアの風土や文化が大好きなので、シルクロードや中央アジアなどの雰囲気を再現する部屋を作ってみたいと考え、今はなんとかそれらしい雰囲気の部屋を作ることができました(お金があればもっと凝りたいのですが……)。ヨーロッパが好きな人は欧風、東南アジアなどのリゾートが好きであれば、リゾート風の部屋も良いと思います。
今日は、旅っぽい雰囲気の部屋をどうやったら作れるかをまとめてみました。リラックス空間である自室が、大好きな旅先の雰囲気だったら、毎日が楽しくなること間違いなしです。

⒈旅っぽい雰囲気ってどんな雰囲気?どの地域かを決める

まずは、自分がどの地域を念頭に旅部屋を作りたいのかを決めてしまいましょう。いろいろな地域のものを混ぜ合わせるのも良いですが、各地域の要素のバランスを取るのが難しくなりますので、まずは統一感を優先して、一定の地域の雰囲気を出すように心がけると良いと思います。

どこの地域を想定するかによって、部屋のベースとなるカラーや差し色の選択肢も変わってきます。ここで決めたことは、部屋作りの際に常に意識するようにしましょう。
部屋のイメージとしてわかりやすいのは、冒頭に挙げた欧風やリゾート風でしょう。最近は北欧風の家具などが流行していますから、欧風は比較的やりやすいかもしれません。家具などの選択肢も広くなりますしね。

僕は中央アジアのある種エスニック的な雰囲気を目指しました。以下、僕が旅部屋を作った経験をもとに、中央アジア風の部屋を例にして説明していきます。

⒉ベースカラーを決め、大きな家具を配置する

ベースとなる色を決めましょう。自分の場合は壁が白でしたので、それを変更しない前提で、大きな家具の色はダークブラウンにしました。
最近はナチュラルカラーの家具が主流ですが、あえて僕がダークブラウンを選んだ理由は、ナチュラルカラーにするとどうしても欧風っぽくなってしまい、厳しい環境や土埃を想起させる中央アジアの雰囲気が出しにくいと考えたからです。
ワンルーム6畳の部屋ですので、ベッドとテーブル、椅子2脚、小さな棚をダークブラウンのもので揃えました。ベースとなる色を決め、ベッドやテーブルといった大きな家具の色を統一しておくと、後々他の家具等の色などを検討する際に基準となります。そのため、ここであらかじめベースカラーを決めておくことは非常に重要です。

※ 自分は勉強机的なものが欲しかったので、ソファではなくテーブルにしましたが、ソファトローテーブルのセットの方が一般的だと思います(便利ですけどね……テーブル。)。

⒊ラグ、カーテン、ゴミ箱、植物などの中くらいの大きさの家具等を決める

カラー、デザインなど、ここから本格的に「ぽさ」を出していきましょう。
自分はパキスタンで買ってきた絨毯(黄土色)をメインにし、ゴミ箱はタイで買ったオレンジ色のタイル模様にしました。特に絨毯(ラグ)は、部屋の印象を大きく印象付ける、もっとも重要なアイテムの一つです。「これぞ!」という自分のお気に入りのラグを見つけましょう。ゴミ箱はタイで買ったものです。

先に「コンセプトを決めて〜」と言ったくせに!と思われるかもしれませんが、コンセプトに合えばどこで買ってきたものであっても、使ってはいけない理由はありません。僕の場合、「こういう部屋をつくろう」と決めた後に見つけて買ったものだったので、部屋においても全く違和感がないどころか自然にマッチしてくれています。
ちなみに、植物も部屋を良い感じにするには必須です。旅部屋をつくろうと思っている方の多くは、別に部屋に埃っぽさを求めているわけではなく、おしゃれでいて機能的で、生活しているだけでワクワクできるような部屋を求めているのではないでしょうか。

僕がおじゃました中央アジアの国々のご家庭で素敵な植物を室内に置いているのは見たことがありませんでしたが、自分のイメージで部屋に合いそうだと思ったものを置いたら、ぐっと部屋の雰囲気が良くなりました。

⒋旅のお土産を飾る

旅部屋というくらいですから、一度は行ったことのある場所をイメージして部屋作りを行うことでしょう。自分は現地で買ってきた手織りの布や絵画をディスプレイしています。ウイグル帽子やフンザ帽子なんかも「ぽさ」を際立てます。
また、細々としたアクセサリーや漆器なども、たとえ東南アジアなどの別地域で買ったものであっても部屋の雰囲気に合う限り積極的に飾ります。
当然ながら、旅で撮ってきた写真も飾りましょう。大きめに引き伸ばして額に入れて飾れば、旅の思い出をいつでも目にすることができるうえに、おしゃれで素敵な部屋になります。

⒌旅の道具を飾る

最後に、旅の道具自体も飾ってしまいましょう。バックパックやウエストポーチ、旅に持っていくジャケット、ガイドブックや雑誌なども、うまく飾れば、単なる○○風の部屋ではなく「the旅部屋」になります。Tシャツにストールを巻いて飾るのが最近のお気に入りです。

 


 

いかがでしょうか?ステップを踏めば誰でも旅部屋を作ることができます。実際に旅に出ている時だけでなく、日常から旅の雰囲気を楽しみましょう。

雨のち晴れ。明日も晴れますように。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です