海外旅行の服装まとめ:快適さとファッション性を両立させよう!


海外旅行に行くときの服装って迷いますよね?たくさん持っていければ良いですが、そうすると無駄に重くなるしカバンはでかくなるし。ただでさえ持ち物もたくさんある状況です。

かといって、あまりに野暮ったい恰好は嫌だという人もいるでしょう。このような旅の服装に関する悩みは、バックパッカーを始めた頃誰もが悩むものです。ぼくもいろいろ迷い、試行錯誤してきました。

今となっては「だいたいこんなものだよねー!」という感覚が出来ているので、今日はおすすめの旅服準備リストを共有します。基本的に2週間程度の海外旅行を想定しています。

 

 旅服の原理原則。



旅の服装の基本は、軽くて動きやすくて、それでいて乾くのが早いことです。

軽くて動きやすいことが重要なのは、町歩きなどで外に出て歩くからですね。重くて動きづらい服だと、それだけで疲れてしまい、行動範囲が狭くなりかねません。快適でなければ旅の面白さを妨げる要因になりかねません。

また、乾きやすさの観点は、長旅で頻繁に移動する人にとって極めて重要です(ちなみに、短期間の旅行での洗濯は時間のムダだと思ってます。するならちゃちゃっと終えるようにしないといけませんね)。1泊しかいない町で洗濯をして乾かなかった場合、湿ったままの服を着るかしまい込むかになってしまい、どちらにしても気持ち悪いことになってしまうからです……。

世界一周中の人を見ると、登山用のウェアが人気のようです。まさに軽くて動きやすくて速乾性がありますからね。

 

あとは見た目、いわゆるファッション・コーディネートの問題です。ぼくの場合、日本での普段着と旅服が同じものになっても良いように、という基準で服を選んでいます。詳細は後述しますが、ぼくは基本的に白シャツに黒か濃灰のインナー、そしてチノパンかジーパン(←ジーパンは重いので持っていかないことが多いです。丈夫ですけどね。)で歩いてます。日本も海外も。

 

 旅服リスト!



旅の服装は、行く場所や旅の目的によっても変わってきます。東南アジアに行くのと乾燥地帯の砂漠に行くのとで服装が違うのは簡単に想像がつくことです。

そんなわけで、「旅服基本」「寒い地方に行くとき」「トレッキングなどに行くとき」の3つに分けてみました。ご参考にどうぞ。

【旅服基本】

・白シャツ1枚(体温調節。お寺に入るときには襟付きが推奨されることが多いですので、1枚はマスト。)

・Tシャツ3枚(ポリエステル素材など、乾きやすいもの

・アンダーウェア4着(ポリエステル素材のもの。下着は軽いので、シャツより1枚くらい多めに持っていく。ズボンとかは着替えなくても良いけど、なんだかんだで下着は着替えたい。)

・靴下4着(同上。)

・ズボン2着(チノパンなど。見た目と機能性を両立させられる登山用品などがあるとベター。一つのまちに長期間滞在して選択する予定があるならジーンズでも良い。)

・寝巻き(寝巻きと普段着を区別しないというのもあり。ズボンはやはり柔軟性があるものが良いですね。)

・ハーフパンツ(寝巻きにもなるし、暑い時に着れる。)

・サンダル(暑い地方はもちろんのこと、宿の中で履いて歩く。クロックスなどの濡れても良いものが良い。)

・ストール(防寒、日除けなどなど、いろいろな用途に使える。単調になりがちな旅の服装に変化をつける意味でも◎)

・防寒着(ウインドブレーカーとかウルトラライトダウンとか。暖かい地方だと思ったら以外と朝晩冷え込むこともある。)

 

【寒い地方に行くとき】

・防寒用のアンダーウェア上下(ぼくはスポーツやっていた頃に使っていたものをそのまま使っています。)

・手袋・ネックウォーマー(ネックウォーマーは軽くて小さいので旅に向いています。)

・スキーウェアなどの防寒着(ウインドブレーカーなどでは足りないとき。)

 

【トレッキングなどに行く可能性があるとき】

・トレッキングシューズ(靴は大事。命を守ってくれるものなのでケチってはいけません。まち歩き兼用。ぼくは写真を撮るので、しゃがみやすいミドルカットにしています。本格的な登山をする人はハイカットでしょうね。)

・疲労軽減タイツ(トレッキング中にトラブルが起きる可能性は少しでも減らしておきましょう。)

・帽子(日除け。)

 


海外旅行の持ち物の中でもっともウエイトを占めるのが服。せっかくの旅行ですから、できる限り快適で野暮ったくなく、それでいて邪魔にならないようにしたいものです。

雨のち晴れ。いつかきっと晴れるよねー。

 


旅の持ち物についてはこちらをどうぞ↓

海外旅行の持ち物とおすすめアイテムをまとめてご紹介!

 

※ 自分は旅行初日はジャージなどの寝巻きにしても良いもので空港に向かいます。飛行機に長時間乗っている間快適にすることと、空港泊のときにそのまま眠れるからです。

 

※2 旅行中に選択をする場合、旅の持ち物に水泳の「セーム」的なものを持っていくと脱水に便利です。水泳専用でなければ安いですし、1枚持っておいて損はしないです。

 

※3 Tシャツなどは不要なものを持って行って、一度着たらそのあと捨てるスタイルの旅行者も少なくはありません。また、現地調達も簡単にできるものですから、捨てるものと新しいものを入れ替えている人もいます。


投稿者: らぴ

旅とカメラと。NikonのD750と58mmf1.4、そして14-24mmf2.8が相棒。望遠欲しい。スポーツとか仕事についても書きます。 雨のち晴れ。いつかきっと晴れるよね。

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