バンコクでムエタイ体験:カオサンから毎日通えます

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バンコクでムエタイ体験:カオサンから毎日通えます


サワディーカー!のタイ。そしてムエタイ!

タイと言えば遺跡巡りやマッサージ、ショッピング、それに各種ショーなど、心惹かれるコンテンツがたくさんありますね。ぼくもタイは好きで、何度も訪れています。

そんなコンテンツの一つがムエタイな訳ですが、実はこれ、実際に体験できるって知っていましたか?普通はムエタイって観るだけだと思うんですけど、ジムにちょっとだけ入門してトレーニングを受けることができるんです。

 

 ムエタイジムに体験入門

【いざ体験!】

バンコクの安宿街として有名なカオサン通りからほど近い場所に、そのジムはありました。詳しいアクセスについては後ほど書きます。

このジムでの体験、かなり本格的なトレーニングで驚きました。ぼくは陸上のトレーニングを積んでいたので、それなり以上に体を動かせるはずですが、それでも慣れない運動だったこともあって、結構きつかったです。

 

その日の体験入門者は、ぼくと白人男性の2人。白人男性は彼女らしき人を連れていますが、ぼくはもちろん一人です!笑

ムエタイのスタイルと言えば、上半身裸にムエタイパンツです。ぼくはこのためだけにムエタイパンツを買うのがもったいなくて、とりあえず持ってきていたハーフパンツで代用。上は脱ぎました。これでムエタイ!

 

さっそくトレーニング開始。縄跳びを延々と跳ばされます。それに補強運動。腕立て伏せや腹筋など、なかなかハードです。

それにパンチの繰り出し方や蹴り方、基本的なドリルを仕込まれます。指導もなかなか熱が入っていて、動きが間違っていると笑顔なく指摘されます……。そしてものすごく硬いサンドバックでパンチとキックの練習。

ムエタイといえば膝蹴りっていう印象があるんですが、あれって足首は伸ばすんですね。陸上だと基本的に90度くらいで固定するので、へーと思いました。はたから見たら全然できていないんでしょうが、パンチやキックのコンビネーションの練習をしているときは、何と無くムエタイ選手になった気分になれて嬉しいです。

 

……あれ、白人男性帰っちゃった!?

まあ気持ちはわかります。だってきついですから。普段結構動いてる自分ですらきついんですから、普通の人がやったら地獄でしょう。そんな訳で体験入門生はぼく一人に。

そしてリングに上がるよう指示され、トレーナー相手にパンチとキックをひたすら繰り返します。しかもパンチの構えが微妙になるとトレーナーに攻撃されます。もちろん軽く叩かれるだけですが、ふらふらのぼくは当然よろめきます。さらに、ひたすら「パワー!(ぱうあー!!!くらいの勢いで)」と言われ、力を抜くことを許してくれません。気合の世界です。

タイの高い気温と湿度、そしてトレーナーの熱気。止まらない汗。日本でもムエタイジムで体験できるようですが、この暑さでの体験は、タイに来て初めてできるものに違いありません。

 

……ようやく体験終了。ぼくはこのトレーニングに3回参加しました。複数回参加の方がお得になっているのはどこの国も同じですね。

3回のトレーニングを終えると、トレーナーも笑顔で「また来い!」と言ってくれます。普段はできない良い体験になりました。

 

ここでトレーナーとスパーリング

ここでトレーナーとスパーリング

【ムエタイジムへのアクセス】

ジムの名前は、ソーラワピン1。カオサン通りからすぐのところにあり、毎日徒歩で通えます。所用5分というところ。1日体験だと500バーツ。確か3回で1200バーツでした。データに記載したURLに地図もあります。

 

<データ>

名称:ソーラワピン1

住所:13 Trok Kasap, Jakkapong Rd. Panakorn, BKK Thailand 10200

HP: http://thaiboxings.com/

地図:http://thaiboxings.com/text_gym_1.html

 


 

結構きついですが、ムエタイどころか格闘技初心者のぼくもちゃんと受け入れてもらえました。せっかくタイまで行ったら、普通はできないような特別な体験をしてみてはどうでしょう?飲み会のネタにもなりますよ 笑

雨のち晴れ。乾季はいつも晴れ。


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