リアル脱出ゲームに参加してみた!初めてでも十分楽しめた!(随時更新)


初めてリアル脱出ゲームに参加してみました。普段ぼくはこういうゲーム系とかアクティブな活動はしないのですが、このゲームが好きな友人から「一緒に行こう!」と言われての初体験です。

感想としては、思った以上に楽しくて、これならまた行ってみても良いな、と思えるものでした。そんなわけで、今日はリアル脱出ゲームってどんなものか、そしてぼくが参加してみて感じたことをご紹介します。

ネタバレはしないので、安心して読んでくださいね。

 そもそもリアル脱出ゲームって何?

 

リアル脱出ゲームは今かなり人気を集めているので、ぼくのような情報感度が低い人でなければすでにご存知かもしれません。このゲーム、プレステなどのコンピューターで行うテレビゲームと異なり、ゲームが行われる会場に足を運び、ゲーム中に隠された様々な謎を解き明かしながら「脱出」を目指すものです。

ぼくが参加したのはアジトオブスクラップと呼ばれる常設型のリアル脱出ゲームで、参加者10人で閉じ込められる1つの部屋から脱出することを目指すものでした。まさにぼくたちが「脱出」とイメージするそのものだと言えます。部屋の中にはたくさんの謎とヒントが隠されていて、それを参加者同士で協力しながら探し、解き明かしていくものです。

 

ヒントは部屋じゅうに隠されていて、しかも机の裏みたいな普通はみないような場所までまさに部屋中をくまなく探さなければいけません。また、謎の数も結構たくさんありますので、参加者内で役割分担をすることも大切です。ヒントや謎それ自体を探す人と、見つけた謎を解き明かす組に分かれ、それぞれが自分の役割を果たすように行動するわけです。

このようなゲームの性質ですから、ゲームに参加することで初めて知り合った見ず知らずの人とも積極的にコミュニケーションをとることが求められます。もともとそういうゲームだと知って来ている人がほとんどですから、コミュニケーション能力が高い人ばかりですのでご安心を。仮に自分が若干人見知り気味でも、周りの人から話しかけてくれると思います。

 

 リアル脱出失敗したけど、参加した感想

 

今回挑戦した会場でのゲームでは、結局脱出に失敗してしまいました。でも参加している間はずっとワクワクできたので満足です。純粋に童心にかえって楽しめました。

 

強いて言えばもう少し自分がなぞなぞに慣れてから参加できれば、より楽しめたと思います。

このゲームで出てくる謎は言ってみればなぞなぞみたいなもので、それを解くためにはひらめきのようなものが要求されます。そのため、なぞなぞやこのゲーム自体に慣れている人ほど有利だと思います。なぞなぞ関係って、ある程度のコツみたいなのがありますよね。そのコツの引き出しが多い人ほどチームに貢献できるのではないでしょうか。

ぼくには直感的ひらめきもなければ経験もなかったので、とにかく探索くらいはできるように頑張りました。ぼくのように素人丸出しの人でも、ちゃんと仕事ができるようになっているんですね。

 

また、今回のように脱出できないにしても、小さなクリアを積み重ねてクリアに向かうので、随所で達成感があります。言うなら、中ボスを倒しながらラスボスに向けて進んでいく感じです。

だから、失敗したからといってつまらないということにはなりません。迫り来るタイムリミットを意識しながら謎を解き、そこで少しでも前に進めると、全く見ず知らずの人同士でも連帯感のようなものが生まれてくるから不思議なものです。途中からみんな興奮しだして、キャーキャー言いながらゲームに取り組みます 笑

 

ちなみに、最後にはタネ明かしもしてくれるので、すっきりした状態で帰ることができます。

 

 別の脱出ゲーム会場にも行ってみた!

 

先日、また同じ友達と別会場の脱出ゲームにも行ってみました。浅草にある「隠れ鬼の家からの脱出」です。このゲームは制限時間30分。前回が60分でしたから、半分の時間でクリアする必要があります。また、メンバーは6人。これも前回が10人でしたから、だいぶ少ないことになります。会場も結構広くて、知らない人同士のメンバー間でコミュニケーションを取る機会も多かったです。

基本的には前回行った会場と同様、閉じ込められた密室の中でなぞなぞの鍵になるアイテムを探し出し、謎を解き、そして一つずつミッションをクリアしていくものでした。結構お化け屋敷みたいな雰囲気が出ていて、臨場感たっぷりです。

しかし今回も30分でクリアすることはできず無念の終了……と思いきや、なんと追加料金を支払うと10分延長できるらしいw 悔しかったのでみんなで10分延長しました。その甲斐あって、最終的に今回はクリア!クリアできなくても解説してもらえますが、やっぱりクリアした時の気持ち良さは格別!また参加したいと思ってしまいました。

 

また、さらにさらに別の会場にも行ってみました。今度はホール型と呼ばれる、みんなで一同に会する中で、数人のグループが一つのテーブルを囲み、与えられたり探し出した謎を解いていくパターン。

臨場感は、実際に物理的な脱出を目指す常設型の方が上ですが、このホール型でも脱出ゲームの醍醐味であるワクワク感は十分に味わうことができます。ぼくが参加したのは横浜で再演された企画だったのですが、脱出率は非常に高く、半数以上のチームが脱出できる状況でした。

友人は脱出ゲームの難易度はそれなりに高くないとつまらないと言っていましたが、ぼくは多少簡単と感じるようでもちゃんと脱出したいなぁ、と思ったり。

 


参加費は会場によって若干異なるようですが、だいたい前売りで3000円程度、体験時間は1時間。前後の説明なんかも合わせると1時間30分程度のイベントです。3000円と聞いて最初は少し高いと思いましたが、実際に参加してみると、これくらい楽しいなら払っても良いと思えます。

1時間30分くらいで終わるという時間設定も良い感じで、このくらいの時間しか取られないのであれば、イベントに参加してから飲みに行ったり買い物に行ったりできますよね。

ぼくのように友達と一緒の参加であれば、1日に複数の遊びができるはずです。実際、ぼくはイベントに参加してからジェットコースターに乗りに行き、さらに温泉、ラーメン、宅飲みとフルコースの1日を過ごせました。

そんなわけで、なかなかオススメのゲームでした。ぼくはまた誘われたら参加しようと思ってます。

 

雨のち晴れ。たまにはこんな遊びも良いですよ。


投稿者: らぴ

旅とカメラと。NikonのD750と58mmf1.4、そして14-24mmf2.8が相棒。望遠欲しい。スポーツとか仕事についても書きます。 雨のち晴れ。いつかきっと晴れるよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です