世界一面倒と言われるインドビザの申請方法:難しさとよくある間違い


2016年3月より、アライバルビザが取れるようになっているそうです!(6月12日更新:さっき教えてもらいました……)よって以下の記事は、基本的にマルチをとるときの参考ということになります。

 


 

インドに行くときの最大の難関、ビザ。
今日はインドビザの取得についてご紹介します。

エージェントに頼むのが吉。以上。

というのが、私が自分でビザセンターに申請に行ってみて出した結論です。
要すると、インドビザの申請は超面倒で時間がかかるため、自分の分だけを申請しに行くのではあまりにもコストパフォーマンスが悪い、となります。

 

ビザ申請で間違いやすいところ

以下、殆ど体験談+現地で周りの人から聞いた情報です。
まず、インドビザの申請にあたっては、申請書を書いて、自分で印刷して申請センターまで持っていく必要があります。申請項目は多岐にわたり、しかも必須以外のところも書かなければやり直しとなります(だったら必須と書けよ、というツッコミは大使館まで 笑)。しかも、分かりにくい項目がいくつもあります。特に多いミスは、例えば以下のようなものだそうです。

・現在の住所と本籍の間違い
・パスポート発行地は県名を
・職業や役職を書いていない(必須項目以外の記載をしていない)

また、写真も通常の4×3ではありません。5×5でバックは白と決められています。ちなみに、オンライン申請の場合には、画質まで決まっているようです。私は写真屋さんまで行ってインド用に撮影をお願いしました。オンラインだと写真をデータで添付する必要がありますから、画像データももらっておく必要があるはずです。
実際にインドビザ申請センターに行ってみると、写真証明機が設置してあり、800円で撮影できるようになっています。ですから、もし自力で申請したいという方がいれば、「写真は申請センターで」と決めておいても良いかもしれません。

このように、インドビザの申請は面倒です。パキスタンやミャンマーの申請が簡単だったので、インドも自力であっさり撮れると思っていたのですが、その考えはどうも甘かった……。

で、間違えたらどうなる?

では、申請センターに行ってみてやり直しをくらうとどうなるのか……最初から全てやり直しとなります。今まで書いたものを全て破棄し、新規で書き直さなければなりません。また、書き直す際には、自宅でやり直して持ってくるか、その場で修正するかを選べますが、その場で修正する場合にはパソコンとプリンタを借りるために追加で1820円払わなければなりません。しかも非常に長い待ち時間……。

エージェントにビザ申請の代行をお願いすると、だいたい6000円前後。自分でやって1度失敗すると約4000円+時間+多大な労力です(一度も失敗しなければ1850円ですが)。私が申請に行った際には、個人で申請した人全員がやり直しとなっていました。

 

仕事でインドビザの申請にきている人と話しましたが、これは業者に頼んだ方が良いとのことでした。説明が不十分すぎて、経験のない人が1回で完璧に書いてくることはほとんど無理とのことでした。

そんなわけで、自分はインドビザの申請について、代行業者に取得をお願いするのが良いという結論に至りました。もしビザ申請を検討している方は、ご参考にしていただければ。

↓インドビザ申請センターのホームページ
http://indiavisajapan.com/Japanese/Default.aspx