休日の過ごし方リスト!もう暇だなんて言わせない!


「しんどかった1週間の仕事を終え、今日は心待ちにしていた土曜日……だけど、特にやることもないなぁ。」こんなことありませんか。ちなみに僕はしょっちゅうでした。リア充羨ましいです。

そうは言っても、本当は心待ちにしていたはずの休日に何をするか、毎週1から考え始めていたら時間がもったいないですよね。なんといっても「心待ちにしていた」んですから。そんなわけで、大切な休日に時間のロスがなくなるよう、あらかじめやることの候補を考えておきましょう。

一例として、僕が土日に何するか決まっていないときの検討リストをご紹介します。とりあえず①アクティブ系、②インドア・家で粛々と系、③写真・カメラに費やす、の3つにカテゴライズしてみました。

 ①アクティブ系

  1. 友人と遊ぶ
  2. スポーツなどの運動
  3. 温泉に行く
  4. 旅行に行ってみる
  5. カフェ巡り、近くの商店街へ、図書館などの公共施設へ
  6. イベントに行ってみる
  1. 友人と遊ぶ

休日にやることがなければ「あいつでも誘って遊ぼうかなぁ」と一度は考えるでしょう。そうは言っても、急に声をかけているので、誘いに応じてくれるかどうかわかりません。

また、遊ぶといっても、何をして遊ぶのか、どこに行くのか、といった問題が依然として残ります。結局のところ、自分が何がしたいのかを決める必要があります。何がしたいのか、という点については、これから以下に書いていく項目を参考にしてみてください。友人と一緒でも楽しめるものばかりです。

「今日・明日」で遊びたいということでなければ、友人と遊ぶためのアポ取りをしても良いでしょう。

2. スポーツなどの運動

平日は朝から深夜まで仕事、という生活をしていると、十分に運動できていないのではないでしょうか。運動が大切であることは言うまでもないですし、やらなければ血行が悪くなったり、肩こりや腰痛の原因にもなってしまいます。

軽いジョギングを30分程度でも良いでしょうし、学生時代に取り組んでいたスポーツの練習をしても良いでしょう。また、働き始めてからクライミングやスカッシュなどの新しいスポーツを始める人も少なくはありません。自分に合ったスタイルで、運動を楽しみましょう。

3. 温泉に行く

休日のリフレッシュに温泉は最適です。昔は温泉なんて若い人が行くものではないと思っていましたが、実際に行ってみると本当に良いものです。特に疲れがひどかったり、体のどこかが不調をきたしているときには、その回復のためにも試してみるでしょう。

僕はスポーツに取り組んでいて怪我の治療をする際には、治療院への通院と併せて、温泉通いも行っていました。血行が良くなりますし、筋肉がほぐれるので、大抵の怪我が早く治るようになります(※)。友人と行っても楽しいですよ。

※急性期は除きます。

4. 旅行に行ってみる

土・日の2日間だけでも、近郊への小旅行は可能です。これが3連休になれば、なおさら選択肢は広がります。旅行は、普段とは違う、いわゆる非日常を味わうことができるものです。

肉体的な疲れに関しては、家でゆっくりと休んだり、温泉や銭湯に行ったりすればある程度癒すことができるでしょう。難しいのは、精神的な疲労を癒し、回復させることです。この精神疲労を回復させるためにも、旅行は非常に有効だと思います。

東京に住んでいれば、たとえば諏訪や日光、鎌倉など、名の知れた観光地にも簡単にアクセスできます。観光地巡りをして普通に楽しむのもよし、カメラを持って撮影旅行に行くもよし、あるいは本を持参して宿でのんびり過ごすのも人によっては有意義な過ごし方になるでしょう。

僕が今考えている新しい趣味は、ゲストハウス巡りです。海外を旅するようになり、たくさんの宿にお世話になりましたが、電気を消すと南京虫が出てくるというびっくりな宿がある一方、宿のオーナーや旅仲間と楽しく語らうことができた思い出深い宿もありました。こうした経験を積み重ねるうちに、「日本の宿はどうなってるんだろう?」という素朴な疑問が湧いてきたんです。人によって旅の目的は様々ですが、こんな旅の楽しみ方もあるんですよ、というご参考です。

5. カフェ・商店街・公共施設などへ

勉強をするにしても本を読むにしても、はたまた現実から離れてただただのんびりぼーっとするにも、カフェは非常に使える場所です。僕はコーヒーが好きで、最近は高くてもこだわりのコーヒーを入れているお店に行くことが多いのですが、コーヒーの味自体にこだわりがなければ、チェーン店でもそれなり以上に美味しいコーヒーを飲みながら、自分なりの時間を過ごすことができます。

近くに商店街があれば、そこに行ってみるのも良いでしょう。日用品を買い揃えられるだけではなく、普段入らないようなお店にも足を運んでみることで、新しい発見があるかもしれません。僕は下町の雰囲気がすごく好きなので、時間があれば八百屋さんや魚屋さんで買いものをしますし、通りをウィンドウショッピングするのも好きです。思いの外、リフレッシュできますよ。

図書館もオススメです。写真集はタダでいろいろ見れますし、インターネットが繋がる場所では、その場でネットを使いながら集中して作業することができます。人気の図書館ではなかなか場所をとれないのが残念ですが、それでも開館時間と同時に入館する気持ちでいけば、たいていの場合は問題なく席を確保できます。

このほか、美術館や博物館に足を運んでみても面白いでしょうね。今であれば東京国立博物館で行われている「黄金のシルクロード」なんか行ってみたいです。あと上野の「幸せの国ブータン」も。自分は文化的素養に乏しい方だと自認していますが、旅をするようになって、分からないなりにも海外の文化財を見て楽しいと思えるようになりました。シルクロードのやつなんてなかなか見れませんから、特に東京に住んでいて興味があるようなら行ってみるべきでしょう。

6. イベントに行ってみる

非日常の代表格といえばイベントでしょう。アーティストのライブやコミケなど、人によって関心のあるイベントは様々です。旅好きの僕がオススメするのは、タイフェスなど特定の国に関するイベントです。去年はラオスフェスティバルとベトナムフェスティバルに行ってきました。

例えば、ラオスフェスティバルではラオスで有名なパパイヤサラダやラープ、それに定番のビアラオ(ラオスビール)といった食事はもちろん、ルアンパパーンで有名な織物をはじめとする民芸品もたくさん。行ったことがある国であれば懐かしさを、行ったことがない国であれば新鮮な興奮を味わうことができるでしょう。

 インドア・家で粛々と系 

  1. 旅行先の研究・計画
  2. 読書、映画・DVD鑑賞
  3. 勉強
  1. 旅行先の研究・計画

旅こそが人生、と考えている僕たちにとって、いかに旅を充実させるかは非常に重要な問題ですよね。行ってみて現地で情報を集め、その都度気が向くままに旅するのもとても楽しいですが、仮にそうするにしても、事前に情報を集めておいた方が、行動の選択肢は広がります。

例えば、僕が次に行きたい東チベット(アチェンガル、ラルンガル)などは、非常に情報が少なく、ネット上に散らばる経験者の体験談を収集していくことが必要になります。長期休みと言っても、とれるのはせいぜい1〜2週間。飛行機や現地での移動を考えると、実質的に楽しめる時間は必ずしも多くありません。現地で「こんなはずではなかった」とならないように、普段から計画的に情報収集したいものです。

2. 読書、映画・DVD鑑賞

インターネットが発達した今、無料で読める読み物はたくさんありますし、読書以外の娯楽も充実しています。実際、本の売り上げは落ちているそうです。でも、そんな無料のものがあふれている時代だからこそ、本には一定以上の質が求められ、実際に担保されているのではないでしょうか。

小説や評論、あるいは雑誌でもよいかもしれません。紙媒体の書籍に目を通し、普段とは違った驚きを感じたり、新しい知識を得たりすることも、有意義で楽しい休日の過ごし方になるでしょう。旅が好きなら、定番の「深夜特急」なんていかがでしょう。ちなみに、僕のオススメ旅本は「青春を山に賭けて(植村直己著)」です。

読書と並んでインドア定番の映画・DVD鑑賞。インドはラダック地域にある天空の湖「パンゴン・ツォ」が舞台になっている邦題「きっとうまくいく」は近々見てみたいと思っています。あとは宮本輝の「草原の椅子」も、フンザに行く物語ということで一度見てみたいです。小説もなかなか良かったです。

3. 勉強 (英語、資格、生きていくための、生活快適化)

休みの日だからこそ勉強を、と考える人も少なくはないでしょう。特に20代でしっかり勉強しておけば、その後の長い人生でずっと役に立つはずです。

勉強の定番といえば英語。僕も今現在勉強中です。なかなかまとまった時間が取れず悪戦苦闘していますが、継続は力なり。毎日単語を3つずつでも覚えられれば、1年で約1000語彙を増やすことができます。情報収集の面でも、今後の人生の保険を作る意味でも英語の勉強はしておいて損がないものです。一番のメリットは、海外旅行でより楽しめることですけどね!

自分の生活を豊かにするための勉強も面白いです。例えば家事について。今は定職について仕事をしているけど、いつどうなるかわかりません。仮に収入が少なくなったとしても、生活の質はできる限り落とさないようにしたいと考えています。もし収入が減ったとしても、自炊で美味しい料理を手軽に作れるスキルがあれば、収入が十分ではない生活も、それほどストレスなく我慢することができますね。僕が今はまっているのは、美味しい調味料探しです。とりあえずAmazonで人気の調味料を揃えてみようかな、と考えているところです。

仕事の効率化について、いろいろな記事を漁って自分にできそうなことを考えてみるのも面白いです。たとえばこんな記事が参考になります!(http://udai.wpblog.jp/?p=358)僕自身、いろいろな人のブログを読んだり、いろいろな業界で働いている友人から話を聞いてみました。仕事の効率化を図ることができれば、その分余暇も多くなります。仕事の効率化に費やす時間を先行投資と捉えられれば、時間をかけて惜しいものではありません。

このほか、たとえばコーヒーに関する勉強や、転職についての勉強、ブログを運営する際のコツなどなど、勉強すべきこと、やっておいて役立つことはたくさんあります。自分の中で優先順位をつけて、あるいは同時並行的に勉強しましょう。世の中勉強した人ほど得してると思います。

 写真・カメラに費やす

写真好き・カメラ好きにとって、撮影は最重要です。ポートレート、風景、ご飯などなど、好きな被写体は人によって違うと思いますが、まとまった時間が取れる休みの日には、早起きして朝日や朝日を浴びる風景を撮影してみたり、夜景や星空を撮影してみるのもよいでしょう。

撮影したものを整理するのは大変です。整理するだけではなく、RAWから現像したり、それをさらに印刷したり……。細切れの時間で行うこともできなくはありませんが、休みの日に集中的の取り組んだ方が効率はよいでしょう。僕の場合、撮影は主に海外で行っていますので、日本での土日は撮影よりも写真の整理や現像、印刷などに使うことが多くなります。こうした整理と同時に、写真コンテストの応募に取り組んでみるのもよいでしょう。

あとは写真集を見てみたり、写真展に行ってみるのも上達の秘訣と言われます。以前書いたエントリでも紹介しましたが、(http://udai.wpblog.jp/?p=335)やはり過去の色あせない名作から学ぶことは多いです。また、先日初めて趣味で写真をやっている方々の写真展に足を運んでみました。同じく海外を撮るにしても、それぞれ視点が異なっていて、興味深いものでした。写真集で言えば、最近はマッカリーのポートレートを何度も見返しています。最近の方では竹沢うるまさん(「Walk about」)がお気に入り。


いかがでしたか?

想像以上に長文になってしまいました。よく考えてみればやりたいことがたくさんあるってことですね。あらかじめ自分がやりたいことを書き出しておくことで、時間のロスは大幅に削減できますし、頭の中でやりたいことの優先順位をつけることもできるはずです。もしよろしければ、同じようにリストを作ってみてください。

雨のち晴れ。明日も頑張りましょう。

(2016.5.23執筆、11.20リライト)


仕事の効率化ってどうやれば良いの?ちょっとした工夫で自分の時間を手に入れよう!


仕事の効率化は重要です。

毎日の残業で、家にいる時間は睡眠時間合わせて6時間もあれば良いほう。毎日終電で帰っている人にとって、これは現実のことのはずです。やってもやっても終わらない残業。もっと仕事を早く終わらせることができれば、家で過ごす時間も確保できるのに。そんな風に考えている人も多いことでしょう。

では、どうしたらもっと仕事を早く終わらせることができるでしょうか。もっともわかりやすいのは、自分が素早く仕事を終えられるようにすること、もしくはそもそも余分な仕事をせずにすむようにすることです。これを俗に、仕事の効率化というわけです。

仕事の効率化にも、大きく2種類あります。道具を購入することなどによるハード面の整備による効率化と、自分自身の作業の要領をよくするソフト面の整備による効率化です。

ハード面の整備による効率化

ハード面の整備による効率化は、手軽なうえに、ほぼ確実に効果が出ます。

今回は、パソコンでの業務を前提として書きますが、結局本質的なことはどんな業務でも変わらないと思います。使うものが良いものであれば、より高いパフォーマンスを発揮できるのは当然のことです。

写真を撮る際にきちんとした三脚を持っていれば、星空を綺麗に撮れるようになるのと同じように、今までになかったものを導入すれば、それまでよりもできる範囲が広がります。また、水泳において水着が違うだけでタイムが変わるように、今まで持っていたものをより高性能なものに変えれば、その分高いパフォーマンスを発揮できます。

僕の場合、職場のパソコンに外付けのディスプレイを着け、キーボードとワイヤレスマウス、マウスパッドをつけたことでで、作業効率が大幅に向上しました。特に外付けディスプレイは大きな効果があります。

例えば、パソコンを使った仕事をしていれば、ワードやエクセル、pdfファイルなどを見ながらメールを打つことも多くなります。外付けのディスプレイがなければ、その都度ファイルを印刷するか、メールの画面とワードなどのファイルを何度も行き来しながら作業しなければならなかったはずです。ここで外付けディスプレイがあれば、メールの画面とファイルの画面を同時に開いて作業することができます。

印刷にしても見比べるにしても、時間と手間をかける必要が出てきます。時間にロスが生じることはもちろん、精神的、肉体的にも負担がかかります。これを一気に解決してくれるのが外付けディスプレイです。

僕の勧めに応じてデュアルディスプレイを導入した同僚曰く、「これだけで下手したら1日1時間くらいは時間が浮きかねない」だそうです(ちなみに彼の1日あたりの職場滞在時間は、現在15時間以上。)。仮に1日30分と仮定しても、1ヶ月20日間で10時間の節約、1年間はで120時間にもなります。1日を8時間とすると、なんと15日分です。安いディスプレイだと2万円もしないことを考えてみてください。2万円で15日買えるなんて、すごいことです。お盆や年末年始に、通常料金よりも何万円も割高な航空券を買うことを考えたら、非常に安い投資です。

このディスプレイに加えて、自分が思うままにポイントを動かせ、長時間使っても疲れにくいワイヤレスマウスとそれに合わせたマウスパッド、打ちやすく誤入力が少なくなるキーボードを揃えるだけで、「今までの作業の遅さは、この環境が原因だったんだ!」とでも言いたくなるほど効率的で、しかも快適な作業環境を整えることができます。

ソフト面の整備による効率化

どれだけハード面を整備しても、そもそもの作業要領が悪くては、思い描いたように効率よく仕事することはできないでしょう。

1.いつも使うものはマニュアル化

 毎日のルーティンワークは、何も考えずにすむように、自分の中でマニュアル化しましょう。気をつけて欲しいのは、僕が言うマニュアル化はあくまでも「自分の中のマニュアル」です。さあ効率化だ!という話になると、皆で話し合ってマニュアルを作り、根回しをし……なんてことになり、かえって非効率になることもしばしば。それでは意味がありません。自分自身の作業効率を上げることが目的ですから、自分自身の作業をどうするかという点に絞って考えましょう。

2.重要度が低くても、一瞬で終わることはすぐにやる

 「あぁ、四球でやらなきゃいけないことがたくさんだ……」そんなとき、軽微な案件は後回しになりがちです。しかし、軽微であっても、自分の中の「やらないといけないことリスト」に項目が一つ増えることに違いはありません。この「やりたいことリスト」に項目が増えると、結局気にしなければいけないことが増えるわけですから、特に気持ち面のゆとりがなくなってしまいます。やるべきことが常に少なくなるように、一瞬で終わることは、たとえ忙しいときでもすぐに取り掛かりましょう。

3.パソコンの中ではきちんとフォルダ分けをする

 パソコンで大量の仕事をしていると、メールにしてもファイルにしても、どこにあるかわからなくなってしまうこともあります。そうすると、自分が見つけたいものを探し出すだけで一苦労。体力も時間も消耗してしまいます。情報の保存にフォルダわけを行うのは、確かに面倒です。でも、フォルダ分けしないで結局ものを探す時間が増えてしまっては、フォルダ分けする以上に面倒で疲れることになってしまいます。多少面倒でも、その都度しっかりとフォルダ分けしましょう。

4.物理的にもフォルダ分けをする

このフォルダ分け、パソコンでの話に限りません。パソコン内でフォルダ分けしておくと、いざ必要になった時に必要なものを探すのが早くなりますよね?これを現実の世界でも行います。メールでも、好きな料理のレシピ集でも良いと思います。よく使うものについては、自分でファイリングするなどしてみることです。フォルダ分けした書類は、一目見てわかるように、ファイルに入れ、その背中にラベルを貼るかマジックで用途を書き記しておきましょう。文房具は文房具入れを作り、その中に入れましょう。

5.頻繁に使う物を置く位置を決める

ボールペン、メモ帳、付箋、それにホチキス……自分でどこに置いているか、きちんと把握していますか?必要になるたびに机を探すのは、時間を無駄にするのと同じです。定位置を決め、できることなら文房具入れを用意するようにしましょう。そうすることで、面倒になっても使ったものを元に戻すようになるので、不必要に置き場が拡散していくことがなくなります。作業環境がすっきりとした状態に保たれることにより、快適性と効率性が両立されることが実感できます。

快適な作業環境を実現するために

長時間仕事をするなら、少しでも快適でありたいものです。直接効率化につながるものではありませんが、自分の体を適切にケアしたり、お気に入りのものを使うことによって、気分良く作業することができます。

長時間作業で一番問題になるのは、心身の疲労です。特にパソコンを使っての仕事は、眼、肩、腰などの疲労につながります。眼の疲労は頭痛につながりますし、肩や腰の疲労は、肩こりや腰痛を引き起こします。こうした症状がでてしまうと、どれほど作業自体を効率化したところで、自分本来のパフォーマンスが損なわれてしまいます。こうした事態を避けるためにも、目薬やクッション、座椅子、それに気分転換にアロマオイルなどを使って疲労の軽減を図りましょう。

気持ちの面では、お気に入りのコーヒーカップを用意したり、デスクトップの背景を自分で撮った旅の写真にするのも良いですね。殊に仕事となると、1日の大半をデスクで過ごす訳ですから、気分良く仕事ができるようにしたいものです。

まとめ

毎日の仕事はもちろんのこと、趣味などでも作業の効率を上げることによって、より多くの作業ができるようになったり、時間を節約することができます。今回は、機材の整備などによるハード面、マニュアル化などによるソフト面、そして体のケアなどによる作業環境の快適化について書きました。ぜひこれらの効率化を実践し、毎日の生活をより快適にしてください。